最新のモデル開発技術や配信技術によって

ご自身の生まれ持った身体的特徴や性別、国籍、年齢、学歴やコンクール受賞歴に関わらず

本人の演奏テクニック、音楽表現を最大限に発揮する新しい表現者です。

クラシック音楽の世界にあらたな風を吹かせる存在です。

このプロジェクトについて

バーチャルアーティストをクラシック音楽の世界に送り込み、

愛される存在になるよう育て、

幅広い世代の人がクラシック音楽コンサートに足を運ぶきっかけを作りたい。


また、素晴らしい演奏技術を持ちながら、

演奏機会や受賞歴のない人がバーチャルアーティストとして

新しいかたちで活躍できる機会をご提供したい。


そんな想いで立ち上がったのが、このプロジェクト "ポルタメタ -portameta-" です。

”ポルタメタ -portameta-”とは、

音楽用語の「portamento」と

”高次元の ”という意味の「メタ」をかけ合わせた造語です。


クラシック音楽の演奏会に行ったことがない人を

クラシック音楽ファンに。

クラシック音楽をとりまく状況を、

滑らかに音程を変える 「portamento」のように

変身させていきたいという想いが込められています。

オーディション バーチャルピアニスト募集

「バーチャルアーティスト」として

クラシック音楽や楽器演奏の楽しさを

幅広い世代へ伝えたい方を募集します。

第一弾はピアニストです。


オーディション通過者には、

顔を出さずに活動時専用の姿で動画配信をしたり、

演奏会に出演していただきます。

審査員長・指揮者 原田慶太楼からメッセージ

VRとクラシック音楽がフュージョンできる

プロジェクトの実現を待っていました!

2023年の夏、アメリカでVRの世界をコンセプトにしたオペラを

指揮してきたばかりなので、

今回はテクノロジーのメッカである日本で

VRとオーケストラのマリアージュが実現するのがとても楽しみです。


今回のプロジェクトは世界初の発想。

KADOKAWA+東響で成功させて世界に発信して行きたいと思います。

このプロジェクトがきっかけで

新たなオーディエンスとファンが増える事を期待しております!


クラシック音楽の歴史に新たな1ページを刻むチャンスです。

あなたの応募をお待ちしています!

審査員・東京交響楽団長 廣岡克隆からメッセージ

東京交響楽団は2026年に創立80周年を迎える

日本で最も歴史あるオーケストラの一つです。

サントリーホールやミューザ川崎シンフォニーホール等において

伝統に根差した質の高い公演をお届けするだけでなく、

コロナ禍においては、ニコニコ生放送でどこよりも早く無観客のライヴ配信を行う、

といった新しい技術も積極的に取り入れるなど幅広い活動に取り組んでいます。

この度のプロジェクト「ポルタメタ」も、

ヴァーチャル・アーティストと東京交響楽団が共演する事により

想像を超えた化学反応が起こるのでは、と大きな期待を寄せています。

東京交響楽団と一緒にVRの世界で、

新しいクラシック音楽の可能性、表現の可能性を探してみませんか?

沢山のご応募お待ちしております。

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活動内容

}

週一回の定期的な配信活動(演奏を中心とした活動)

定期的な演奏動画の収録やコンサートへの出演などのアーティスト活動

{

応募条件

}

年齢、性別、国籍問わず

配信活動、演奏活動の経験不問

日本語でのコミュニケーションが可能な方

演奏活動を通じた夢を持っている方、目標のある方

{

その他条件

}

継続的に活動出来る方(オーディション終了後から 1年間以上)

現在、事務所やレーベルそのほか類する団体に所属していない方

もしくは採用にあたりご自身の責任でその契約を解除できる方

ご本人が個人として当社と契約できる方

{

応募方法

}

以下の方法で撮影された動画を、YouTubeで限定公開、もしくはニコニコで非公開の状態で投稿し、リンクを応募フォームに記載してくだい。

提出日前の6カ月以内に収録したものであること。

自己紹介(1分以内)→課題曲→自由曲(ジャンル不問、 10分以内)の順で、

同一会場、同日に収録した1本の動画であること。

課題曲は下記2曲を演奏すること。

・ショパン エチュード集 Op.10 作品10-1

・ショパン エチュード集 Op.25 作品25-6 

映像は必ず横長映像で収録し、未編集、

カメラアングルは固定されていること。

収録動画には応募者の顔と体、及び手元が常に明確に映っていること。

演奏が聞き取りにくくなるような雑音が入らないようにすること。

Youtube/ニコニコへの動画アップロード方法は、

各プラットフォームの公式ページをご参照ください。

YouTubeはこちら / ニコニコはこちら

演奏中の手の動きと音が一致していないと判断される場合は、

審査の対象外とする場合があります。

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スケジュール

}

応募期間

2023年11月1日(水)12:00〜2024年1月5日(金)23:59

当一次選考を突破された方へ、2024年1月末ごろにメールで二次選考のご案内を直接させていただきます。


二次選考は、2024年2月27日(火) (予備日あり、1次審査通過後応相談)に

パルテノン多摩での実技確認と面談を予定しております。

課題曲はラプソディー・イン・ブルーを予定しております。

12月末ごろ、別途SNS、HPにて二次選考のスケジュール詳細を発表させていただきます。

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サポート体制

}

活動にあたってのキャラクター、Live2Dモデル、3Dモデル提供

配信用機材のお貸し出し

バーチャルアーティストとしての活動の支援

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審査員紹介

}

審査員長:指揮者 原田 慶太楼

欧米を中心に目覚しい活躍を続けている期待の俊英。2021年4月東京交響楽団正指揮者に就任。シンシナティ響、アリゾナ・オペラ、 リッチモンド響のアソシエイト・コンダクターを経て、2020年シーズンからサヴァンナ・フィルハーモニックの音楽&芸術監督。オペラでも アリゾナやノースカロライナ、ブルガリア国立歌劇場等で活躍。2010年タングルウッド音楽祭で小澤征爾フェロー賞、13年B・ワルター指揮者プレビュー賞、米国ショルティ財団キャリア支援賞6度、2023年には日本人初となるトップのコンダクター賞を受賞。09年キャッソルトン・フェスティバルにL・マゼールの招待を受けて参加。第29回渡邉曉雄音楽基金音楽賞、第20回齋藤秀雄メモリアル基金賞受賞。

オフィシャル・ホームページ: kharada.com / @KHconductor

東京交響楽団 楽団長 廣岡 克隆

1974年(昭和49年)6月23日生まれ。兵庫県神戸市東灘区出身。幼少期をフランス・パリで過ごし、3歳よりヴァイオリンを始める。私立 六甲学院中学、兵庫県立西宮高等学校音楽科卒業。東京藝術大学在学中、ニューイングランド音楽院(米国・ボストン)へ留学。在学中のリサイタル活動等により神戸灘ライオンズクラブ音楽賞、大学卒業時に安宅賞受賞。1998年(平成10年)東京藝術大学卒業後、同年 8月1日付で、東京交響楽団アシスタントコンサートマスターとして入団し2022年8月1日付で楽団長、翌1月25日付で専務理事に就任 し、現在に至る。

©Akira Muto

ピアニスト 三舩 優子

1988年第57回日本音楽コンクール第1位。桐朋学園大学首席卒業後、ジュリアード音楽院留学。91年カーネギーホール及びリンカーンセンターにおいてアメリカ・デビュー。同年フリーナ・アワーバック国際ピアノコンクール優勝。19年にはデビュー30周年記念リサイタル を行い、その技術と深い演奏解釈で絶賛された。

14年よりドラム・パーカッションの堀越彰と“OBSESSION”を結成。レコーディング、海外公演、アウトリーチなどで新たなファン層を広げ る。 古典から現代音楽に至る幅広いレパートリーに定評があり、シャープで切れのあるタッチと繊細で品格の美音、華のあるダイナミックな演奏は、ファンを魅了し続けている。

京都市立芸術大学教授。https://www.yukomifune.com/

©Akira Muto

ピアニスト 仲道 祐子

情感豊かな音楽性と暖かい音色を持ち味とし、聴衆に愛されるピアニスト。桐朋女子高等学校音楽科卒業後渡独、クラウス・シルデ氏に師事。ミュンヘン国立音楽大学、同大学院ピアノ科及び室内楽科を卒業。1996年より日本各地でのリサイタル、オーケストラとの共演、室内楽の分野でも活躍。音楽教育の普及に深い関心を示し、子供を対象とする企画や、ピアノの歴史300年をたどるコンサート、朗読とのコラボレーションなど多彩な演奏活動に力を注ぐ。CDはビクターエンタテインメントとオクタヴィア・レコードよりリリース。田中カレ ン作曲のこどものためのピアノ小品集「愛は風にのって」(オクタヴィア・レコード)はレコード芸術特選盤に選ばれた。大阪芸術大学演奏学科教授。広島日野自動車株式会社主催「ひのっ子ピアノコンクール」審査委員長。


©Akira Muto

ピアニスト 田村 響

2007年10月ロン・ティボー国際コンクールにおいて弱冠20歳で第1位に輝き、一躍世界に注目されるに至った。 2009年2月ビシュコフ指揮ケルン放送交響楽団の定期演奏会デビューと日本ツアーを行った他、これまでに、N響、読響、都響、新日本フィル、日本フィル、名古屋フィル、京響、大阪フィル、日本センチュリー響、東京シティ・フィル、神奈川フィル、仙台フィル、群響などと共演。日本各地でリサイタルを行う。 室内楽活動にも力を入れており、アントニオ・メネセス、宮田大、三浦文彰の各氏等と共演を重ねるほか、同世代のアーティストとも多数共演する。また、2019年3月にマニュエル・ルグリがプロデュースするバレエ作品にも出演し、自身初となるダンス・ステージとのコラ ボレーションを果たした。 活動は日本をはじめ、フランス、オランダ、ドイツ、オーストリア、ポーランド、イタリア、ロシア、エジプト、ブラジル、中国、台湾、ベトナムに及ぶ。
1986年愛知県安城市生まれ。3歳よりピアノを始める。18歳でザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学に留学。2015年大阪音楽大学 大学院修了。深谷直仁、清水皇樹、クラウディオ・ソアレス、クリストフ・リースケの各氏に師事。これまで4枚のソロCDをリリース。 受賞歴は、2003年アリオン賞、2006年出光音楽賞、2008年文化庁長官表彰・国際芸術部門、2008年安城市市民栄誉賞、2009年ホ テルオークラ音楽賞、2015年文化庁芸術祭賞音楽部門新人賞、2015年愛知県芸術文化選奨文化新人賞、2017年京都市芸術新人賞 などがある。

現在、京都市立芸術大学准教授、大阪音楽大学特任准教授、名古屋音楽大学客員准教授。

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応募規約

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<応募規約>

●応募資料は返却いたしません。

●選考結果は通過者にのみご連絡させていただきます。

●各審査の状況や選考結果に関する個別のお問い合わせには応じられません。

●応募者が未成年者の場合には、保護者(法定代理人をいいます)の同意を得ていただく必要がございます。

●本オーディション会場までの交通費、宿泊費その他の費用は、株式会社KADOKAWAの負担とします。

●新型コロナウイルス感染症拡大、天災等の影響により、選考スケジュールを変更することがありますので、あらかじめご了承ください。

●本オーディション合格後に選考対象外となる事実が認められた場合には、合格が取り消されることがあります。

●本応募要項に関する準拠法は、日本国法とします。また、本オーディションに関連して株式会社KADOKAWAと応募者との間に紛争(調停を含みます)が生じた場合には、東京地方裁判所を専属的合意管轄裁判所として、当該紛争を解決するものとします。

●ご不明な点がございましたら、本オーディションサイト内のお問い合わせフォームまでお問い合わせください。


<個人情報の取り扱いについて>

応募者からご提供いただいた個人情報については、株式会社KADOKAWAの「個人情報保護の方針」の定めるところにより適正に取り扱います。なお、ご提供いただいた個人情報は、本オーディションにおける各審査および選考のために必要な範囲内で株式会社ドワンゴ、株式会社ジャパン・アーツおよび公益財団法人東京交響楽団に開示し、または提供しますので、あらかじめご了承ください。

オーディションの申し込みは終了しました

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よくあるご質問

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課題曲と自由曲は別に撮影して編集で繋げてもいいですか?

海外在住でも応募できますか?

自由曲は5分以内であれば複数曲演奏してもいいですか?

一次審査の動画撮影、三次審査の実演の際は譜面を見て演奏してもいいですか?

オーディション通過後、通過者が負担する費用はありますか?

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お問い合わせ

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オーディションに関するお問い合わせは下記フォームよりお願いいたします。

いただいた質問につきましては、 SNS、公式HPに回答を掲載します。

個別にお返事はできかねます。ご了承ください。

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主催

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特別監修

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